「沖縄眠り草」体験談

体験談@毎晩なかなか寝付けなかったが、沖縄眠り草で1週間後に快眠でき、今は目覚めもさわやか。
体験談A沖縄眠り草を摂ったら、夜中に何度も目覚める不眠がすぐに改善し、高血圧もほぼ正常化。


■体験談@家庭の問題で熟睡できなくなった

沖縄県に住む会社員の荒木早苗さん(仮名・54歳)は、2012年の初めから家庭内で起こった問題に悩んで、 不眠に陥ったそうです。荒木さんは、毎日午前0時ごろに就寝しますが、寝床に入ってからも考え事をしてしまうため、 なかなか寝付けませんでした。たいてい午前2時過ぎまで眠れず、やっと眠れたとしても、約2時間ごとに目が覚める状態 だったといいます。当然、朝の目覚めも悪く、頭がボーッとしたまま仕事に出かけていたとのこと。 仕事はデスクワークだったのですが、睡眠不足のせいか集中力を欠いて、些細なミスを繰り返していました。

「仕事中に肩こりが起こったり、便秘がひどくなったり、目の下のクマが目立ってきたりと、体調もよくありませんでした。 ただでさえ家庭内の問題でストレスを感じているため、ミスが続くとイライラして、その夜はさらに不眠がひどくなったものです」

それでも、荒木さんは病院で治療を受けようとは考えなかったといいます。 その代り、夕方から夜にかけてコーヒーや緑茶を飲まないようにしたり、夕食後に少しお酒を飲んだりして、 自分で不眠を改善しようと試みました。しかし、相変わらず寝つきの悪い日々が続いたそうです。



●床に着いたらすぐに眠れた

荒木さんが、沖縄眠り草の食品を知人から勧められたのは2012年の夏のことでした。

「私は沖縄眠り草のことを知りませんでしたが、これを摂ったら不眠を解消できた人が多いそうなので、私も試してみようと 思いました。夜寝る前に適量を摂ってみたのですが、最初の数日間はあまり変化を実感できませんでした。 しかし、私の場合は1週間ほど経った日の夜に寝床に入ったら、すんなりの眠りにつくことができたのです。 しかも、夜中に目が覚めることもなく、朝の7時に心地よく目覚められました」

荒木さんはその後も沖縄眠り草を摂り続けました。その結果、最近は午前0時が近づくと、自然に眠気が現れるようになったとのこと。 起床後は今までになく頭がスッキリして朝食づくりなどの家事も手早く始められるようになりました。

不眠が解消すると、体の不調も一気によくなりました。最初に実感したのは、目の下のクマが薄れて、 化粧ののりがよくなったことです。その後は、仕事中の肩こりや便秘も起こらなくなったし、仕事にも集中できてミスも減りました。 家庭内の問題は残っていますが、熟睡できてストレスが解消されるせいか、イライラすることは少なくなりました。 沖縄眠り草には、本当に感謝しています」



■運転中に眠くなることもなくなった

沖縄県に住む神山孝之さん(仮名・62歳)は、会社の経営に携わっています。 不眠を自覚するようになったのは、今から10年ほど前だそうです。

「私は毎晩、7時間ほど睡眠をとっていました。しかし、夜中に何回も目が覚めるなど眠りは浅いようで、 朝起きた時はいつも頭が重く、体のだるさが残ったままでした。病院で診察を受けたところ、 軽度の睡眠時無呼吸症候群と診断されました。そこで、病院から家庭用の酸素吸入器を借りて、 睡眠中に装着するようにしたものの、すぐにやめてしまったのです」

酸素吸入器は、口と鼻を覆う形で装着します。神山さんの場合、装置を付けたことが気になって、返って眠れなくなったため、 使うのをやめたとのこと。

「睡眠薬を飲むことも考えましたが、副作用が心配で、実行はしていませんでした。 そのうち、120ミリ程度(基準値は130ミリ未満)だった最大血圧が140〜150ミリとなり、高血圧と診断されてしまいました。 睡眠不足のため、会社でも仕事がうまく進まず、ストレスがたまっていたのです。 しかし、これといった対策も思いつかないまま、スッキリしない毎日を送っていました」

そんな神山さんは、2012年の8月に沖縄眠り草の食品があることを知りました。 実は、神山さんは子供のころから沖縄眠り草の炒め物を食べていて、眠りを促す成分が含まれていたそうです。

「それまで、沖縄眠り草の炒め物を摂るだけでは、なかなか不眠の解消につながりませんでした。 しかし、眠りを促す成分を多く含む食品なら、きっと自分にも役立つと思って、早速取り寄せたのです。 沖縄眠り草の食品は、毎日寝る前に摂ることにしました。すると、私の場合は摂った翌日の朝から、 十分眠れたという爽快感があったのです。それ以降は、夜中に目が覚めることもなくなり、 数日後には起床時の頭の重さやだるさも消えました。熟睡できて心に余裕が出てくると、仕事もテキパキ進められるので、 ストレスもあまり感じませんね」

神山さんは、仕事などで車を運転することも多いのですが、以前は運転中に眠くなって、危険を感じることがよくあったそうです。 しかし、沖縄眠り草を摂り始めてからは、そうしたことも起こらなくなりました。 加えて、最近は最大血圧も130ミリ前後に落ち着いているとのこと。 神山さんは、これからも沖縄眠り草を摂り続けたいと話してくれました。

最後に、沖縄眠り草は不眠を解消する薬ではありません。 不眠に悩んでいる人は、適度に運動したり、趣味などでストレスを解消したりすることも重要です。 そのうえで、改善の一助として、沖縄眠り草を活用してください。