高血糖対策・糖尿病予防に「亜鉛を補う」体験談4

私は亜鉛に救われた!
高いヘモグロビンA1cがスッと下がり体のだるさも解消!!


■体験談4

東京都 西岡陽子さん(パート勤務・63歳)


●3ヶ月で下がって、主治医もびっくり

私が糖尿病だとわかったのは、55歳の健康診断の時でした。 当時は、糖尿病に対する意識があまりなかったので、正確には覚えていませんが、ヘモグロビンA1cは、6.6%くらいあったと思います。 糖尿病の薬を飲み始めたのは、57歳の時でした。薬を食前に飲んで、血糖値をコントロールした方がよいと、 主治医に言われたからです。そこで私は、食事療法を栄養士さんから教わって、自分なりに実行することにしました。 最初のうちは、血糖値を測って食事療法を行い、薬もいらないくらいに血糖値をコントロールできていました。 ところが、だんだん気持ちが緩みがちになったのです。やがて、間食をしては甘いものを食べるようになると、 血糖値は徐々に上がり始めて、3年前には、ヘモグロビンA1cが7.0%を超えてしまいました。

そんな時、薬剤師の笠原友子先生に、亜鉛の摂取を勧められたのです。 最初は、正直、半信半疑でしたが、実際に亜鉛の健康食品(牡蠣肉エキス)を摂取してみると、効果は思った以上でした。 それまでは7.5%ほどだったヘモグロビンA1cが、亜鉛を摂取するようになったら、約3ヶ月で、6.7%に下がっていたのです。 これには主治医もびっくりしていました。体のだるさが改善して、とても楽になりました。 私の体に合っているようなので、その後も亜鉛の摂取は続けています。 現在は、薬と食事療法と亜鉛の摂取で、ヘモグロビンA1cは6.4%前後を維持しています。 主治医も「これくらいなら大丈夫ですよ」と言ってくれているのです。 ちなみに、私の行っている食事療法とは、魚と野菜を中心に食べるというものです。 肉は、月に1〜2回程度しか食べません。また、ご飯も、ごく小さい茶碗に八分目ほどしか食べません。



■感想

●食べ過ぎではなく、栄養不足が原因

薬剤師 笠原友子

糖尿病や合併症は「食べ過ぎ」が原因で起こるのではなく「栄養不足病」なので、亜鉛の補給によって症状が改善する人が多いのです。 西岡さんは糖尿病歴8年ですが、ヘモグロビンA1cが改善されて本当に良かったと思います。


■関連項目